2026.02.17
1月30日、SEプログラマーコース2年生によるアプリ開発実習の校内発表会が行われました。
2年間の学びの集大成となる今回の発表会。その様子をお届けします!

発表会はプレゼン形式ではなく、各チームの作品を展示する体験型のスタイルで実施。来場者が各ブースを回り、実際にプレイしながら、アンケート用紙に総合評価(10点満点)とコメントを記入していく形式で行われました。
会場には全8チームの作品がずらり!








当日は、SEプログラマーコース1年生とCGクリエイターコース1年生が、授業の一環として来場。制作者である2年生は各ブースに常駐し、プレイの様子を見守りながら操作のアドバイスや質問対応をしていました。
先生達も来場し、会場は始終活気に包まれていました!




展示中、制作者たちに話を聞いてみました。
制作の裏側には多くの苦労や工夫があったようです。
・スケジュール管理がうまくいき、早めに完成形まで仕上げることができた
・操作できない時間の処理など、細かなシステム設計に配慮した
・CGコース1年生の素材制作に大きく助けられた
・ストーリー構成や世界観づくりに苦戦し、形にする難しさを痛感
・バグやエラーへの対応が想像以上に多く、修正作業が続いた
・複数の機能やゲーム要素を統合する作業に苦労した
・当初の構想通りにいかず、悔しさが残る部分もあった
・メンバーの入れ替わりなど、チーム体制の変化も完成度に影響した
どのチームにも共通していたのは、やりきった達成感と、「想像以上に大変だった」という実感でした。




卒業制作の評価は、作品の完成度だけではありません。チームの中でどのように貢献したか、どのような役割を果たしたかも評価対象となります。学生たちにとって、技術面だけでなく、計画力・判断力・チームワークも試される経験となりました。
なお、来場者アンケートも含め総合的に評価の高かったチームは、学校から表彰されます✨




◆編集後記
8作品それぞれに個性があり、ジャンルやアプローチも多彩でした。順調に進んだチームもあれば、想定外の壁に直面したチームもあります。それでも、最後まで向き合い、完成形として披露できたことは大きな成果だと思います!
技術、チームワーク、そして試行錯誤。そのすべてが詰まった発表会となりました。
2年生の皆さん、本当にお疲れ様でした!!
SEプログラマーコースでは、こうした実践的な開発実習を通して、社会で即戦力となるスキルを身につけていきます。未経験からでも、一からアプリを作れるまで成長できますよ◎
少しでも気になった方は、ぜひオープンキャンパスへ✨
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