2026.02.10

「カメラが好き!」「もっと上手く撮りたい!」
そんな思いを胸に入学してきた学生たちも、気がつけばもう1年。
今回は、1年間の学びの集大成となる
写真講座・後期末課題『作品発表会』の様子をお届けします。
今回のテーマは「組写真(くみしゃしん)」。
単に“きれいな写真”を撮るだけではなく、
プロのクリエイターとしての第一歩を踏み出した学生たちの、
熱気あふれる1日をのぞいてみませんか?
普段、Instagramなどで見かける写真は、
「1枚で完結する」ものが多いですよね。
今回の課題である組写真は、
複数の写真を組み合わせて、ひとつのストーリーや世界観を表現する手法。
プロの現場でも欠かせない、重要な表現スキルです。
学生たちはこの1年間、
カメラの基礎操作から始まり、光の読み方や構図理論を学んできました。
その知識を総動員し、今回の課題に挑みます。
実は、撮影と同じくらい重要なのが「RAW現像(ロウげんぞう)」です。 撮影した生のデータを、専用ソフトを使って色味や明るさを調整し、自分が表現したい「空気感」に仕上げていく作業です。
「もっと空の青さを際立たせたい」
「フィルム映画のようなノスタルジックな雰囲気にしたい」
入学当初は「RAWってなに?」と言っていた学生たちも、
今では自分のイメージ通りの色を自在にコントロールできるまでに成長しました。
その習得スピードには、講師陣も驚かされるほどです。

そして迎えた発表会当日。
教室の壁一面には、それぞれの個性が光る作品がズラリと並びました。
お互いの作品から刺激を受け、リスペクトし合う空気感。
これは、独学ではなかなか味わえない、専門学校ならではの楽しさや魅力です。

「この写真の構図、すごく斬新!」
「この色の出し方、どうやってやったの?」
クラスメイト同士で感想を交わす姿は、
まさにクリエイター仲間そのもの。
この1年間で学生たちは、
単なる「カメラが詳しい人」から
「写真で表現できるクリエイター」へと大きく成長しました。
作品発表を終えた学生たちの表情は、
入学当初よりもずっと自信に満ちあふれています。


次は、あなたの番です。
「写真は好きだけど、センスに自信がない…」
そんな心配は要りません。
必要なのは、「好き」という気持ちだけ。
技術や感性は、学校生活の中で私たちがしっかりサポートし、引き出します。
\まずは、のぞいてみるだけでOK!/
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この記事はデザイン分野vol.12
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