医療ビジネスコース Q&A

Q1 医療事務ってどんな仕事ですか?
A1 風邪をひいたり、怪我をして病院に行くと、診察を受け薬をもらってお金を払うという流れになります。そのすべての過程を点数に換算して計算するのが医療事務の仕事です。時間帯、年齢によってその点数が変わり、検査・手術においても1つ1つに細かい点数が定められます。医療事務の学習では、自分で資料から点数を導き出し、計算します。
実務では、医事コンピュータが自動的に点数を算定していきますが、ケースにより入力者の判断が求められる為、医療事務の知識が必要になります。
 
Q2 短期講座などとの違いは何ですか?
A2 社会人向けの短期講座では、短い期間で資格を所得できる反面、検定試験対策のみとなる為、実際に医療事務の仕事に就いたときに応用が利かないという点があります。
2年間を通して学習することにより、医療事務の資格を始め、医事コンピュータの操作、調剤(薬剤に関する専門知識)など、幅広い知識が得られます。
Q3 パソコンの授業が多いと聞いたのですがなぜですか?
A3 最近では点数計算が複雑になってきており、また電子カルテの導入など、医療事務の仕事にコンピュータは不可欠です。一般事務とは全く別の入力方法になるので、実際に医療事務の仕事に就いた時に戸惑うことのないように授業で模擬カルテを作り、入力の練習をします。
Q4 病院実習はありますか?
A4 あります。現場で実習することにより、机上だけでは学べない様々な経験をすることができます。また、実習を経験していれば、就職活動をスムーズに行うことができます。
Q5 結婚などで退職しても、復帰しやすいと聞いたのですが?
A5 医療事務は全体的に女性の多い職種です。その為、常勤はもちろんパート採用も多く、結婚しても時間の融通のきくパートを選ぶ人もいます。また、実務経験が非常に重視される為、一度退職してもそれまでの経験を活かせる医療事務は復帰しやすい職業だといえます。

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